2025/08/27 10:46

まだまだ暑い日が続いていますね。

今週は少し趣向を変えて、きものの話題から離れ、甲子園について書いてみたいと思います。


今年の大会で特に心を打たれたのは、岐阜商業の横山くんです。

彼は生まれつき手にハンデを抱えていますが、それを言い訳にすることなく、むしろ「自分の強み」として受け入れ、懸命に練習を重ねてきたそうです。

名門校でスタメンの座を勝ち取り、甲子園では打撃・守備ともに堂々たる活躍を見せてくれました。

まさに努力の天才。

そのひたむきな姿に、観ている私たちも大きな勇気をもらいました。

甲子園はただ勝敗を競う場ではなく、人の心を動かす舞台であることを、あらためて教えてくれた気がします。


そして今年は、沖縄尚学が初優勝!

沖縄の地に歓喜の瞬間が訪れたことも、大きな話題でしたね。

選手たちの笑顔と涙、全身で喜びを表す姿が印象的で、こちらまで胸が熱くなりました。


実は私自身も、一度だけ甲子園のグラウンドに立ったことがあります。

所属しているロータリークラブの行事で野球をさせてもらう機会があり、なんと電光掲示板には「毛利」の名前が!

野球未経験の私でも、あの場所に立つだけで圧倒され、甲子園という舞台の特別さを肌で感じました。


学生が一生懸命にスポーツに打ち込む姿は、キラキラと輝いていて、まさに青春そのもの。

今年もたくさんの感動をありがとう!

そんな気持ちで甲子園を見届けました。